競売か任売か

任意売却と競売 6つの特徴

  任意売却 競売
売却価格 一般市場(相場)に近い価格で売れやすい。
よって、最大限にローンを減らすことができる。
一般相場の7~8割以下で落札されやすい。
最近では相場に近い価格で落札されることもある。これは、転売目的で多くの不動産業者が入札参加してバブルになっていることによる。
残債務 任意売却した後に残った債務については債権者と建設的に話し合いできる。
無理なく支払える返済額(月々1~2万円等)が可能である。
競売後、強制的に残債の支払を迫られる。
給料の差押えなどがある。
債権者と自分自身で残債の話し合い交渉をしないといけない。
明渡し 買主・債権者との話し合いにより引越時期などをある程度聞いてもらいやすい。 競売落札後、強制的に立退きを迫られる。
すぐ立退きできないと、不法占拠者として強制執行される。
プライバシー 早い時期(競売申立前など)なら誰にも知られず普通に売却できる。
普通の住替えとしての販売活動もできる。 近所、子供の学校など気にせず、プライバシーが守られやすい。
競売案件として裁判所、新聞、インターネットに公告され世間にも知れ渡る。
業者が来たり近所に聞きまわったりして、とても普通に生活できない。
夜逃げ、空家にする人も多い。
費用 売主として持ち出し負担費用は無い。
売却でき、債権者との交渉により税金や管理費などの滞納分、引越代などを配分、確保できる。
引越代などほぼ一切の費用が確保されず無一文で退去させられる。
ダメージ 計画的に売却、引越しがしやすく次なる生活へのスタートがきりやすい。
文字通り自らの意志での売却というところが大きく影響している。
強制退去、身ぐるみはがされるという精神的ショックが大きい。
他のローンを含めて、あまりにも抱えるものが大きく、自己破産になるケースが多い。

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